ランタンのマントルとは?
ランタンのマントルとは、光源である発光体を指します。
マントルは、加熱されると発光する、特殊な繊維でできています。
電球で言えば、フェラメントの役割をするもので、袋状にしたナイロンの繊維に、熱に反応して発光する特殊な薬品を塗ったものです。
同じ火力のランタンなら、熱を受け取るマントルの表面積の広い方が明るくなります。
形状にも種類があるので、ランタンに合ったものを選ぶことが大切です。
このマントル/ランタン&ライトの通販メニューは、
こちらでご案内させて頂いております。
マントルの使用方法と注意
使用前に「カラ焼き」という作業をして、灰状にしますが、灰になった時点で壊れやすくなるので、扱いには十分注意が必要です。
慣れていない場合、カラ焼きに失敗することがあるので、予備のマントルは、多めに用意しておくとよいでしょう。
また、壊れたマントルの使用は、グローブを割るおそれがあるので、必ず交換します。
触れたり、ちょっとした衝撃、カラ焼き後のポンピングも、マントルを壊す恐れがあります。
マントルは、基本的には破れたら交換します。
破れる原因になりやすいのは、点火の際にマッチやライターで突いてしまったり、衝撃が加わったりした場合です。
着火の腕が上がるほど、破きにくくなるでしょう。
破れても、燃焼すれば光りますが、グローブが割れる原因になるなど、危険を伴うので、無理な使用はしないようにしましょう。予備を必ず用意しておくのが賢明です。
このマントル/ランタン&ライトの通販メニューは、
こちらでご案内させて頂いております。
マントルのカラ焼き方法
- ボールナットを外した後、ベンチレーターとグローブを外します。
- マントルを指先で袋状にふくらませた後、ヒモを二重に仮結びにします。
- マントルをバーナーチューブの正しい位置に取り付け、しわを均等に整えます。(余ったヒモは、マントルを壊してしまうことがあるので、必ず切り取ります。)
- マントルの下部から、ライターなどで均等に火をつけ、マントルを灰状にします。
- 点火すると、マントルは丸くふくらみ形状を保つ強度ができます。
このマントル/ランタン&ライトの通販メニューは、
こちらでご案内させて頂いております。