シースナイフとは?
シースナイフ[ Sheath Knife ]とは、折りたたみ機構を持たず、保管時に刃をシース(鞘)に収めて保護する構造のナイフを言います。
鞘をベルト等に取り付けて、そこから刀のように、抜き差しして使うことも出来ます。
堅牢性や刃渡りを必要とする用途に用いられる構造を持ちます。
鞘を着ける位置によって、違う呼び方をする場合があり、例えばブーツに鞘を取り付けて使用するものは、ブーツナイフと呼びます。
特殊な装着位置のものには、実用的な機能の他、秘匿を目的とする、ファイティングナイフやダガーの類があります。
アウトドアナイフとしてポピュラーなシースナイフですが、1836年のアラモ砦の戦いに、守備側で参加したジェームズ・ボウイ大佐が使用したボウイナイフが源流となっており、今の一般にいうところの登山ナイフやサバイバルナイフの原型となっています。
やや大ぶりで、片刃であることが特徴のナイフです。
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