コンプレッションバッグとは?
コンプレッションバッグとは、弾力性のある荷物、シュラフやジャケットを入れたストリージバッグなどを、さらに圧縮するためのバッグです。
コンプレッションバッグには、大きく2種類あります。
キャップ型とバッグ型です。
登山では、本格的なものになればなるほど、装備が何かと多くなりがちで、容量が限られているリュックサックの中の各荷物は、すこしでもかさばり容積を、減らしたいと、誰もが考えます。
圧縮してしまえば、他の装備を入れることができるため、「荷物の圧縮」は、無理のない限り、非常時のリスクを軽減することにもつながります。
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キャップ型
キャップ型は、寝袋などを通常の収納袋に入れた後に、上下から挟み込み形をせばめかたちで使います。
そのため、使用後の計上は、球型に近づきます。
特徴をまとめると
- 通常の収納袋に入れた後に圧縮をかけるため、かえって手間が増えます。
- バッグ型のコンプレッションバッグよりも、小さく圧縮しやすいです。
- 手間が増えても、とにかく容量を小さいしたいという登山家に向いています。
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バッグ型
バッグ型は、徐々に、紐とベルトを締めることにより小さくする圧縮用のバッグです。
圧縮後に円柱状などになり、高さのサイズは、コンプレッションバッグのサイズに依存し、どれだけベルトを締めて圧縮するかで、細さがきまります。
バッグ型の特徴として
- 通常の収納袋を使わずに、コンプレッションバッグのみで圧縮可能です。
- ヒモを引っ張って、袋を閉じ、真ん中のベルトを徐々に締めるという簡単な圧縮方法です。
- キャップ型は体力を必要とする場合がありますが、それに比べて圧縮力は劣るものの、楽に圧縮できます。
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